ヨーグルトの効果

夜食にヨーグルトは太る?他の食べ物と糖質量を比べてみた結果!

夜ごはんを食べたのになんだかおなかが空いてしょうがない!

太るし体には良くないと思っていてもついつい夜遅くにいっぱい食べてしまった、なんてことをみなさんも経験があるんじゃないでしょうか?

そこでふとヨーグルトを夜食として食べた場合は体にどういった影響があるのかが気になりました。

他の食べ物との糖質量の比較や、体調や睡眠に影響はあるのか?などヨーグルトと夜食の関係についてまとめてみました。

よぐ
よぐ
夜食って止まらなくなるよね

他の食べ物との糖質量比較


最近は『低糖質』や『ロカボ』など、とにかく糖質が注目されています。
※ロカボとは「low-carbohydrate」(低炭水化物)のことらしいです。

そこでまずは糖質が多く含まれる食べ物とヨーグルトの比較をしてみることにしました!

特に夜食に食べたくなるようなものを中心に並べてみました。

よぐ
よぐ
参考にどうぞ!
食品名 糖質量
ご飯(茶碗1杯)150g 55.2g
カレーライス(ビーフ)450g 87.9g
かけうどん500g 49.9g
かけそば480g 51.5g
しょうゆらーめん525g 64.4g
食パン(8枚切り)45g 20.0g
どら焼き73g 40.6g
カスタードプリン80g 11.8g
ショートケーキ95g 35.5g
バニラアイスクリーム100g 22.2g
ヨーグルト(プレーン)100g 4.9g
ヨーグルト(加糖)100g 11.9g

※上記の糖質量は上村泰子さん著書のすぐに使える!糖質量&カロリー事典を参照しています。

表を見てみると「プレーンヨーグルト」は他の食品と比べてみても糖質量はかなり低いほうになります。

それにしてもラーメンやカレーの糖質量は圧巻ですね。

「我こそが糖質だ」と言わんばかりの糖質量です。

自分もラーメンやカレーなど糖質の多く含まれる物を夜食で食べていた時期があったのですが、一週間で体重が2~3キロ増えてしまったなんてこともありました。

おそらく糖質の過剰摂取になってしまい、太るべくして太っていたんだなということがよくわかります。

あわせて読みたい記事豆乳ヨーグルトならさらに糖質量が少ないので◎
『豆乳ヨーグルト』は低糖質で栄養抜群!
こちらはおすすめの作り方!
手作り豆乳ヨーグルトは市販よりまずい?失敗から学んだ美味しい作り方

夜食もしくは夜中のヨーグルトが体に与える影響!

糖質量は他の夜食に比べて格段に低いことがわかりましたが、夜食に食べたとすると太るのか?また他に体にどんな影響があるのか書いていきます。

食べ過ぎると脂肪になってしまい太る可能性も!

おそらく少し食べた程度ではさほど太る原因にはならないんじゃないかと思います。

実際に僕も5日程試してみたんですが、特に太りはしなかったです。(夜10時くらいに無糖ヨーグルト100gを5日間)

あくまでも自分の場合ですので個人差があると思いますが(^-^;

ただし糖質量が少ないからといって食べ過ぎると糖質量も増え、脂肪になってしまう為太る原因になってしまいます。

また、ヨーグルトはおなかを冷やしてしまうので、夜食に食べる場合はホットヨーグルトにして食べてみるのもいいと思います。
『ホットヨーグルト』の作り方と効果

夜寝る前の食事は体に良くない

特に就寝直前はなるべく食事を摂らない方がいいと言われています。就寝直前に胃に食べ物をいれることによって様々な弊害を起こす可能性があるからです。

就寝前の食事は控えたい
  • 睡眠に使われるエネルギーが消化に使われてしまい睡眠の質が悪くなる
  • 睡眠中は胃腸の働きも弱くなり消化不良を起こしやすい
  • 睡眠の質が悪くなったり、消化不良を起こすと体の不調や肌荒れの原因に

できれば就寝2~3時間前には食事を済ませておきたいですね。

自分も夜食をやめた時に、最初はつらかったですがそれが習慣化してしまい、今では我慢しているというよりは「特に食べる必要がない」という感覚になりました。

夜食をやめたいという方は、慣れてしまえば意外とやめられる可能性もあると思います。

 そもそも夜食はなぜ太るのか?

そもそも夜食はなぜ太る原因になってしまうんでしょうか?

自分の経験上からも、夜食が続いた日などはやはり体重が一気に増えていたので、夜食が体に与える影響はかなりのものだと思います。

夜食が太ると言われている主な原因

  1. 夜は代謝の働きが弱い
  2. 夜は食事によって消費されるエネルギーが少なくなる
  3. BMAL1という脂肪を蓄える物質が夜10時~4時頃に活発になり増える

調べてみたんですが、やはり夜は食べたものが脂肪に繋がりやすいみたいですね。

ただ夜食で太ってしまう一番の原因は、やはり糖質の過剰摂取によるところだと思います。

糖質と脂肪の関係

何故かというと、糖質を過剰に摂ると細胞に入りきらなかったブドウ糖が余ってしまうそうです。

そして細胞に入れずに余ったブドウ糖はインスリンによって中性脂肪に変換され、内臓脂肪や皮下脂肪の脂肪細胞に送られてしまうみたいですね。

よぐ
よぐ
最終的に脂肪になってしまうということか!

もちろん食事だけではなく、運動不足や代謝が悪い場合も脂肪がつきやすい原因になります。

夜食に糖質を抑えれば太らないわけではないですが、どうしても夜食が食べたい時は低糖質のものにして食べ過ぎなければ脂肪はつきにくくなると思います。

※2018年7月1日追記
糖質の摂りすぎにより『糖質バテ』が起こるということが、テレビで放送されていました。

重度の場合はかなり危険だそうなので、糖質を摂りすぎている方は気をつけたほうがいいかもしれません。

詳しくは↓の記事に書いていますのでよろしければご覧ください。

糖質バテの予防にはヨーグルトファースト|ご飯の前に食べるだけで驚きの効果!6月28日に放送されたヒルナンデスで、夏の糖質バテ予防にはヨーグルトファーストが効果的と特集されました。今回は糖質バテとは一体何なのか?何故食前のヨーグルトで抑えることができるのかまとめてみました!...

まとめ

夜食にヨーグルトはどうなのかということだったんですが、結論を言いますと夜食にヨーグルトを少し食べるくらいなら太る心配はほとんどないと思います。

カレーやラーメンのような糖質量が高い食べ物を比べたら全然大丈夫です。

みなさんも夜食をどうしても食べたいって時には糖質量に注目してみるのもいいかもしれません。

よぐ
よぐ
最後まで見て頂きありがとうございました!